京都太秦工芸館   よくある質問q&a

予約について

q1. 陶芸体験講座を受講したいのですが、いつまでに予約すればよいですか?

 原則としては、前日の夜七時ぐらいまでにお願いしていますが、

当日でも、受講できる場合もありますし、夜10時ぐらいでも電話が通じる日もあります。

とにかく、思いついたら、すぐ、お電話下さい。

京友禅の体験も同じくです。

q2. 京都へ旅行で来たのですが、天気が悪いので、急きょ受講したいのですが?

 当日でも、受講できる場合もありますので、まずはお電話下さい。

陶芸と京友禅は、当日受講できる日が結構あります。

手織草木染めは、準備の都合上、すぐに出来る日は少ないです。

q3. 急に行けなくなった場合キャンセル料は必要ですか?

 特にいただいておりません。出来るだけ早い目にご連絡下さい。

q4. 何を持っていけば良いですか?

よく、質問されますが、汚れてもいい服装と、「つくりたい!!」と言う気持ちだけでOKです。

陶芸一日体験講座について

q1. 造ったモノが割れてしまったりしないのですか?

 空気を土の中に閉じこめてしまったりすると、破裂することもありますが、

作陶時に注意をしていれば、大丈夫です。

 大きいお皿などは、割れやすいので、ある程度の覚悟は必要ですが、

カップや茶碗、どんぶり鉢ぐらいまでなら、体験の方で破裂した人はいません。

以外と、手慣れた、毎週来られる生徒さんの方が、破裂の確率は高いモノです。

ヒビ程度のモノなら、漏れないように、埋めて焼き直してから送っています。

q2. 絵付けしたモノが、ちぢれることがあると聞いたことがありますが、「ちぢれる」とは、どうなることですか?

 絵付け用の顔料(絵の具)を分厚く塗ってしまうと、焼成中に、表面を覆うはずの透明の釉薬が、

土と結合せずに、溶けた釉薬同士で結合してしまいます。

その結果、顔料の上に、透明の釉薬で覆われない部分が出来てしまいます。

これが「ちぢれ」です。

 顔料(絵の具)は、釉薬が溶ける温度でも、溶けないモノが多いので、

その粉状の顔料に土との間を、阻まれて、土に達する前に、釉薬同士で結合するためだと思われます。

初めて、絵付けをされる方は、分厚く塗ってしまいがちなので、

弊館では、顔料を出来るだけさらさらに出来るように、

コップの様な器 → 小さなすり鉢  に、顔料入れをかえました。

いちいち、すり棒ですってもらうはずが、すり棒を浸けたまま、筆でかき回す方が、増え、

逆に、ちぢれが増えそうになったので、

すり棒でよくすってから、すり鉢のみを渡すようにしています。

筆でよくかき混ぜて、手早く、描いて下さい。

 

染めと織り通信講座について

q1. 染めだけの、通信講座はないのですか?

 染色だけの通信講座は、現在検討中です。

いまのところ、ご希望の方には、染めと織り通信講座のなかの、染色の方のみ受講していただいています。

q2. 自分の織り機持っているのですが、必ず、指定の織り機が必要ですか?

 既に織り機をお持ちの方は、たくさんおられます。

形や構造が違うモノの場合、とりあえず、通常のテキストをお送りして、個別にFAXにて、相談に応じています。

q3. 材料だけ追加で欲しいのですが、購入できますか?

 少しずつ、素材販売コーナーに追加していく予定ですが、それまでは、FAXかEメールにてお問い合わせ下さい。

販売コーナーにないモノは、原則として、講座受講者に対してのみの販売となります。

 

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 お電話にて予約をして下さい。お1人様から、体験できます。

                        075(864)1188(やろーよいいぱぱ)

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