京都太秦工芸館とは?
京都太秦工芸館は、公的機関でも、税金使い込み施設でもありません。
だから、すこし「しょぼい」です。
1階入り口の左手が、kougeikan.comプチギャラリーです。
作った物をすこし、紹介しています。
その奥には、京友禅の地色を染める「引染(ひきぞめ)」という工程を行う部屋があります。
振袖を1反伸ばして染めるため、20mぐらいの奥行きがあります。
更にその奥の階段を2階に上がると、工芸教室があります。
最大35人まで入れますが、普段は、モノづくりをしていますので、材料や完成品が散らかっています。
京友禅の体験も電動ロクロの体験も、そこで行います。
更にその上、3階は、京友禅の型友禅(板場友禅)を行う「板場(いたば)」と言う部屋があります。
この板場で、友禅の柄を置いていくわけです。その後、1階で引染をして、地色をつけます。
1階の一番奥の裏庭に、電気窯が設置されています。
これで、みなさんの作品や販売用の陶作品を焼き上げます。
京都太秦工芸館は、そんな、陶と染織の創作工房です。
「オマケのぼやき」
京都には、かなり、税金使い込み施設があります。
民間でありながら、補助金を大量に拝借している施設も多いです。
弊館は、営業的には、近年、消極策をとっています。
「公的資金をタダ遣いしているヤツらとは、競えない」のです。
「公金を使い込んで、成功する事業はない」との考えから、
補助金使い込み事業者や公金垂れ流し公共事業が失敗するのを待っています。
日本の将来、京都の将来を考えても、「公的資金の遣い道を、ゼロから見直す必要がある」
っと、訴え続けていきたいと考えています。
「目覚めよ京都!!」
「伝統産業といえども、産業は産業、公金を使い込んではいけません。」
「予算がない、予算がないと言いながら、ばらまいて歩いている公務員さん。恥ずかしくないですか?」
「自立しよう京都!!」
おわり
ものづくりに役立つ 材料と道具販売 のページ 少しずつ追加していきます。